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大田区/歯科【あめみや歯科医院】京浜急行空港線穴守稲荷駅のホワイトニング、インプラント、PMTC、予防歯科、審美歯科、口腔外科

 
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予防歯科

まずはブラッシング

まずはブラッシング

どんな病気でも、最も良いのは発生する前に防ぐことです。虫歯や歯周病の一番の原因は、歯につく汚れ(プラーク)の中にいる細菌です。

毎日しっかりと歯を磨き、歯についた汚れを落とせば虫歯や歯周病は防ぐことができます。
しかし、『磨いている』のと『磨けている』のは違います。自己流ではすみずみまで磨くことは難しいので、当院では正しい歯の磨き方をご指導したり、PMTCを受けられることをお勧めしています。

正しいブラッシングを身につけよう!

デンタルケアの基本は歯みがき(ブラッシング)です。
毎日食べた後にきちんとみがけば、むし歯や歯周病になる心配はありません。
・・・しかし!きちんとみがいているつもりでもみがき残している場合があるのでは??
いまいちど、お自分のブラッシングを見直してみましょう。

歯垢のつきやすい部分と磨く場所

歯垢がつきやすい部分にブラシをあてることが大切です。
まずは、鏡を見つつブラシの毛先がちゃんと当たっているかを確認してみましょう。

前歯の裏側・奥歯の内側も忘れずにみがきましょう。
前歯の裏側は歯ブラシをタテにしてみがくとみがきやすいです。

磨く場所1:歯と歯ぐきの境目

歯と歯ぐきの境目

歯と歯ぐきの境目にブラシをまっすぐ当て小刻みに10回以上動かします。
※歯ぐきにブラシがあたるのは×。歯ぐきが傷ついてしまいます。

磨く場所2:歯と歯の間

歯と歯の間

歯ブラシを小刻みに動かすことで毛先が歯と歯の間に入り込みます。
※強く押し当ててしまわないように気をつけましょう。

磨く場所3:かみ合わせ面の溝

かみ合わせ面の溝

咬む面に水平になるようにブラシを当てて、小刻みに動かします。
※大きく動かすと溝の汚れが落としきれないので気をつけましょう。

フッ素とは??

フッ素は私たちをとりまく自然環境に広く分布している自然元素で土壌や空気、水、食物などに存在しています。毎日の食事を通じて私たちのからだに摂取されている、歯や骨を健康に保つために必要な栄養素のひとつです。世界保健機構(WHO)や国連食料農業機関(FAO)、アメリカ食品医療品局(FDA)など多くの専門機関ではフッ化物をからだに欠かすことのできない必須栄養素であるとしています。また、フッ化物は歯質を強化する効果が高いことから、世界各国でう蝕予防に用いられています。

【最石灰化の促進】
フッ素は唾液中のカルシウムイオンやリン酸イオンとともに葉の表面に沈着し、エナメル質の生成を助けます。

【抗酸素作用・プラーク細胞に対する抗菌作用】
プラーク中に潜むう蝕の原因菌が産生する酵素の働きを阻害したり酸を産生する能力を抑制してう蝕を予防します。

みなさんがいつも口にしている食品の中にもフッ素が含まれているってご存知でしたか??
例:いわし・海草・牛肉・りんご・じゃがいも・みそ・しお・紅茶・緑茶

フッ化物Q&A

【Q01.う蝕予防のフッ化物と食品に含まれるフッ化物は同じなの??】
A.性質はまったく同じものです。

う蝕のフッ化物は、無機のフッ化物であり、主に用いられるフッ化ナトリウム(NaF)、天然の岩石のふたる石や氷晶席から精製されますので自然のフッ化物そのものです。食品などに含まれているフッ化ブルは、フッ化物イオンとして存在し、性質はまったく同じものです。

【Q02.フッ化物の局所応用は安全なの??】
A.用法・用量を守って施行すれば安全で有効な方法です。

安全に使用するための濃度・量があります。用法・用量を守って施行すれば問題ありません。
これはフッ化物に限ってではありません。有効な薬や栄養価の高い食品も、適正な濃度や量でなければからだに害をおよぼす危険性があることは当然です。